松山全国大会

松山全国大会に多くの皆様にご参加いただき誠に有難うございました。
残念ながら諸事情により4名の卒業予定者が松山での卒業式には出席出来ませんでしたが私を含め8名と大変多くのメンバーで松山城の下で卒業式を向かえ松山の地にて多くのメンバーにお祝いいただけたことに大感謝いたします。
わがままな卒業生の行動に笑顔で応えて頂き有り難うございました。

今回の旅で思い出に残ったことを書き留めますので参加されたメンバーにお聞きください。

広島からグルメツアーをしながら四国に入ってきたメンバーの話。

フェリーでの得別室を借りたバブリー話。

桂浜観光。鰹のたたき。

一泊したホテルがオートロックではなかった。

新居浜のお店は安い。

ホテルがぼろすぎて急遽、道後温泉に移動。

うどん美味い。

事故車救援。

今治城観光。

大懇親会とLOMナイト。

道後温泉での夜の話。

卒業式のゲストに卒業生の反応は。

JCサッカー大会で延岡太陽クラブが優勝。

フェリー欠航。陸送帰り。

帰路途中にタイヤのワイヤーが出ている事に気付いた。

広島に寄り道。福岡に寄り道。

別府、大分間霧で高速通行止め。

高速での帰り道パトカー先導。

コンビニ駐車場で一泊。

思い出せば数々のことがあってます。台風接近にて私と専務、柳田君黒田君は2泊4日の旅となりましたが本当に良い思い出となりました。

楽しい時間を共に過ごせた皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

全国城下町シンポジウムIN熊本

全国城下町シンポジウムIN熊本

先日熊本にて開催されました全国城下町シンポジウムにおきまして、予想を超える数多くのメンバーの皆様にご参加いただき、本当に有難うございました。

このシンポジウム開催にあたって、熊本青年会議所が主管LOMであり、延岡青年会議所は副主管としての担いをいただきました。
熊本青年会議所はこの日を迎えるにあたり3年間もの月日を準備期間として、LOMの統制を図り、一人ひとりが成長を遂げ、更なる城下町熊本市の発展に向けて一丸となり邁進してきたことだと思われます。
延岡青年会議所と熊本青年会議所は2010年度より九州中央自動車道の早期実現に向けた運動を協力し、継続して行っている同志であります。
その同志との4年間でそれぞれの委員会が毎年交流を深め、情報を共有し、友情を育み続ける今では、多くの仲間が熊本青年会議所にいることでしょう。
熊本JCと延岡JCは姉妹JCでも兄弟JCでもありませんが、それ以上に大きな絆がある同志LOMだと私は思っています。
今回、副主管LOMとしての運営費の支援(登録)はもちろんでありますが、それと重ねて多くのメンバーにこのシンポジウムを通して、熊本JCのスケールの大きさ、一人ひとりの行動力、そして団結力を眼で見て肌で感じて頂けたのではないでしょうか。
また、昨年延岡JCは全国城下町青年会議所連絡協議会に加盟しておりますので、毎年開催される全国城下町シンポジウムがどういったものなのかを知り、その中でこの延岡にも活かす事の出来るヒントを多く学べたかと思います。
これからも様々な各種大会があり、それらより必ず得るものがあります。百聞は一見にしかずという言葉通り、経験しないと感じ得ない何かが待っています。自分自身の成長やまちの繁栄を願うのであればぜひこれらのチャンスを逃さないでどしどし参加してください。

そして、遠征は長い時間を友と共有することで普段では見ることの出来ない仲間の一面や楽しみ、絆を感じれるのが醍醐味です。この歳になって修学旅行のような時間を過ごせるのもJC遠征ならではだと思います。

担当いたしました蓑田副理事長、森山室長、岸上委員長をはじめ、まち未来創造委員会メンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、遠征の楽しみを伝えてくださいました監事、三役の皆様、様々な面で多大なるご協力をいただき誠に有難うございました。本当に感謝いたします。

結びに、不安を乗り越え今回初めて遠征を体験した菊池祥太郎セクレタリー、お腹いっぱいJCを楽しめたかな?

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福島県いわき市

3月9日の総会の為、福島県いわき市に行ってきました。

今回で二回目(前回は8月のフラガールズ甲子園)のいわき市への訪問となりました。

前日の土曜日にいわき市に入り、いわきJCの山崎直前理事長や2011年度の理事長の吉田先輩、そして宮崎県内の各LOM理事長と親睦を深めさせていただきました。お忙しい中わざわざ時間を作っていただき大変お世話になりました。

翌日は朝からいわき明星大学にてまずは総会に出席してまいりました。厳粛な雰囲気の中、3つの案件を審議してまいりました。

総会後は約1時間ほど時間が空きましたので同会場で開催されていた「BUY made in TOHOKU 大物産展」で、今後のイベント等の参考にと会場をのぞいてみました。そこでB級グルメで有名な浪江焼きそばといわき名物のマグロバーガーをいただきました。焼きそばは私たちの地域ではソース焼きうどんに似た印象でした。マグロバーガーは冷えていたのですがおいしかったです。残念ながら写真はないのですが・・・

また、昨年の8月に開催されたフラガールズ甲子園で賞をとった高校生が寒い中、大学のキャンパスでフラダンスを披露していました。

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その後、練習を積み重ねていたのがはっきりと目に見える程、格段に上手になっていました。本年は延岡から参加する高校生は出るのでしょうか?楽しみです。

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渡邉専務もフラおじさんと楽しそうでした。(右足が浮き足立ってますよ)

 

続いて復興フォーラムへ参加させていただきました。

いわき青年会議所の渡邉理事長のあいさつは男らしくストレートなメッセージでした。福島県はメディアの過剰な報道による風評被害で観光客などが減少しているとのことでした。メディアを通してよりもやはり自分の目で、肌で感じることが一番大事であると思いました。

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フォーラム中は写真NGでしたので写真はありませんが話の内容は原発問題がメインとなっていました。この問題は本当に難しい問題でこの地域に住み暮らす方のことを重要に考えることはもちろん、付随する問題を一つ一つ考えていかなければならないと思います。もう3年なのか、まだ3年なのか、私たちにはどう捉えることが出来るのかわかりませんが、私は遠く離れた九州の宮崎から、この東北、いわきJCを通してこの地域の支えになりたいと思います。

そして、鈴木会頭によるメッセージ

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これからも青年会議所が復興に向け新たな取り組みを行っていくとの強いメッセージでありました。「未来へつなぐプロジェクト 音楽のちから」です。

作曲家 多胡邦夫氏がこのプロジェクトの為、作詞作曲して「未来へつなぐメッセージ」という曲を、福島県磐城高等学校合唱部、いわき市立湯本第一中学校合唱部のみなさんが歌いました。会場にいました私も含め多くの方が立ち上がり拍手を送りました。

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その後はいわきJCの渡邉理事長へお礼の言葉を一言述べたく、全ての事業が終わるのをまち、ようやくお会いすることが出来ました。

大役を終えた渡邉理事長は清々しく、何か不思議なオーラが出ていました。言葉では言い表せない心底から湧き上がる魂のこもった握手をしっかりと交わしてきました。これまた写真がなく非常に残念・・・

次回は8月に必ず伺いますと約束を交わし、いわき市を後にしました。延岡JCの皆さん、機会があれば是非いわき市に行きましょう。素晴らしい仲間がたくさん待っています。

同行していただいた柳田副理事長、渡邉専務、そして平田君、有意義な時間とよい体験ができましたね。また、行きましょう。

京都会議

京都会議の3日間に多くのメンバーに参加いただき、それぞれのファンクション、LOMナイト、会頭挨拶と充実した日をすごすことができました。観光や道中を含め、大変よい思い出となりました。
有難うございます。
改めて、「仲間」について考える機会となりました。
一日一日の中で起こる機会や出会いを大事にしながら毎日を過ごしていきたいと思います。

新年会のお礼

1月9日に行いました延岡青年会議所の新年会に顧問、来賓、シニア会の諸先輩方、多くの方にご出席いただき、あらためまして誠に有難うございました。
また、延岡JCの会員の皆様に見守られ挨拶を出来ましたことに深く感謝いたします。
これから1年間を精一杯、延岡青年会議所の理事長としてこお地域のため、延岡JCのため、そしてメンバー一人ひとりのためにパワー全開で邁進してまいります。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、いよいよ新しい一年の幕開けです。
昨年の8月の臨時総会にて、理事長予定者としての担いを戴き約5ヶ月間の準備を経てきました。
たくさんの仲間の協力のもと、今日この佳き日を境に、2014年度理事長という大役の幕開けを無事迎えることができ、感謝の思いとこれからの重責に身の引き締まる思いで新年を迎えさせていただいてる次第です。
2014年度の延岡青年会議所は今一度基本に立ち返り、地道にひとつずつ目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
皆様一人ひとりに例年にない幸せと愛を感じていただけるよう、誰かのために、何かのために、日々邁進して参りますのでお力添えの程よろしくお願い申し上げます。
平成26年 元旦
2014年度 第58代理事長 江上大介