三役紹介

三役紹介

 

副理事長 岸上 康男


岸上蒲鉾㈱ 取締役営業部長

【基本方針】

 延岡青年会議所は「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神を胸に刻み、地域に根差した郷土愛溢れる運動を展開してまいりました。私たちはこれらの運動に誇りを持ち、しっかりと継承・発展させ、このまちに彩りを生むために強い覚悟と勇気を持ったJAYCEEへと成長する必要があります。また、新たな価値を生み出し、大きな変化を起こせると信じ何事にも挑戦しながら市民意識を変革していかなければなりません。私たちの運動を継承・発展させていくためには、誰のために何を目的とするかを明確化し、仲間と共に汗をかき、互いに切磋琢磨し修練を重ねることが重要です。それを真摯に実行することで強い仲間意識と自覚を身に付け、地域から信頼されるJAYCEEへと成長すると確信します。そのような組織風土を確立し、創立以来脈々と続いてきた運動の根底にある不変の郷土愛を胸に、地域のために今こそ何が必要かを導き出し、謙虚に真っ直ぐな姿勢で行動してまいります。そして、九州循環型交通網の整備が進み、このまちの魅力を広く発信できる地盤が整ってきた中、地域社会にまちや人の固有の魅力を再認識していただき郷土への誇りを醸成していくことで、ないものねだりからあるもの探しへの意識改革を行います。さらに、私たちの青年らしい自由な発想と多面的な活用方法を駆使していくことにより、このまちの更なる可能性を生み出してまいります。私は全身全霊で理事長を支え、創立60周年に向けて組織を繋いでいきます。そのために会員一人ひとりの成長を心から願いながら、情熱と思いやりを持って積極的に交流し、共に活動します。いつの時代も未来を切り拓き、歴史を動かしてきたのは人々の情熱です。その信念を自身の行動力により伝播させ、会員が元気に思い切り挑戦し、まちの未来を創造する喜びを共有しながら一致団結することを誓い、不退転の決意を持って1年間全力で突き進みます。

副理事長 小笹 福生

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㈱建友倶楽部
ハウジングアドバイザー

【基本方針】

 延岡青年会議所は「修練・奉仕・友情」というJC三信条のもと、明るい豊かな社会の実現を理想として掲げ、地域に根差した様々な運動を行ってきました。時代に合わせた問題点と未来を見据え、常に自分たちのやるべきことを発信してきた歴史と、その中で培われ受け継がれてきた思いをしっかりと継承するだけでなく、その運動をさらに発展させ、次世代へと繋いでいくことが私たちの使命です。私たちは地域の未来を切り拓いていく青年として、常に目的を持って率先して行動するリーダーでなければなりません。40歳で卒業を迎える青年会議所にとって、会員拡大は組織の維持が目的ではなく、まちづくり・ひとづくりを行う団体として、自らの手で新しいリーダーを育てていくと共に、多くの仲間を集い活動していくことが真の目的です。常に率先垂範の精神で自身の向上に努め、多くの経験を積み重ね青年経済人としての資質を高めていき、会員個々の魅力、さらには延岡青年会議所の魅力を地域社会で存分に発揮することで、会員拡大運動に繋げます。また、各種大会や会議、セミナーや事業構築のプロセスの中にあるリーダーを育む無限の機会を見つけ出し、自分自身を成長させる糧として行動します。会員一人ひとりの様々な価値観はこのまちを彩る魅力であることを自覚し、自分たちのまちは自分たちでつくるという強い覚悟を全会員に醸成させることを副理事長の担いとして全力で取り組んでまいります。私は入会以来、多くの仲間と共に様々な活動を行ってきました。その活動を通じて先輩方から地域への「愛情」と仲間との「友情」を学びました。青年会議所だからこそ学ぶことのできたこれら二つの「情」を、心からの「熱」い思いを持って自分自身の行動で後輩に伝えていくことが、彩溢れる延岡への第一歩に繋がると確信し、託された担いを全身全霊で全うすることで理事長を支え、一年間JC運動に邁進します。

副理事長 首藤 一太郎


(有)紀乃國屋ホーム 代表取締役

【基本方針】

 これまで延岡青年会議所は明るい豊かな社会の実現をめざして地域に根付いた運動を行ってまいりました。先輩方の努力により市民のまちづくりに対する意識の向上や郷土愛は確実に芽生えてきています。郷土延岡がさらに魅力あるまちへと発展していくためには、未来ある子どもたちが明るく元気に育つ環境を整え、より多くの郷土を愛する彩溢れる人財を育んでいくことが必要です。創立60周年を翌年に控え、まずは私たち会員一人ひとりがこれまで先輩方が繋いでこられた運動や活動の思いや本質を再認識し、さらなる形にしていく必要があると考えます。地域を取り巻く多様な問題の本質を見極め、地域や子どもたちの明るい未来のために今何をすべきなのかを常に議論し、本来伝えなければならない「ひとの本質」なるものを探求し、次世代を担う子どもたちの健全な心の育成の機会を創出していきます。運動や活動を通して大人も子どもたちも郷土の魅力にふれ、地域に対する関心と感謝の心を持つことで「感動を知り」「まちを知り」「思いやりを知り」「文化を知る」郷土愛溢れる魅力あるひとを育んでまいります。また、その活動を通じて私たちも地域の子どもを育てる大人としての責任と姿勢を学び自己研鑚に努めます。そして、お互いが成長していく機会を積み重ねることで地域の子どもは地域で育てるという風土が根付き、彩溢れる延岡に繋がるものと確信します。私は、これまでの歴史の中で先輩方が築いてこられた多くの功績に常に感謝の気持ちを忘れず、率先して汗をかき、志を同じくする仲間と共に学び、熱い情熱と強い覚悟を持って活動することで、先輩方より受け継いだ多くの学びをしっかりと次の世代に繋いでいきます。延岡JAYCEEがより郷土愛溢れる一市民となり、地域に必要とされ模範となる人財に成長することが郷土延岡の彩生に繋がると信じ一年間邁進してまいります。

活気溢れるまちづくり室室長 神田 兼司


㈱神田自動車 取締役

【基本方針】

 東九州自動車道が概ね開通し、刻々と変化する地域情勢の中で郷土延岡が更なる発展を遂げるには、九州中央自動車道の全線開通を目指すと共に、沿線地域間の連携および経済を意識した歴史、伝統文化の積極的な発信など、地元企業の協力と市民が一丸となったまちづくりを行うことが必要です。創立60周年を翌年に控え、先人が守り続けた郷土延岡を次世代へ継承していくために、JAYCEEが情熱を持って行動することで市民の当事者意識を醸成し、明るい豊かな郷土延岡を実現しなければなりません。まずは、創立60周年を意識しながらまちの発展を見据えながら、会員と市民が積極的に関われる具体的な目標を計画する中で、郷土延岡が持つ伝統や文化の経済的な可能性を見出し、積極的に発信することで市民や地元企業が参加しやすい雰囲気に繋げます。そして、郷土延岡を多面的な視野で捉え、歴史の研究、発信を推進することでまちづくりに対する市民意識を喚起すると共に、地域に根付いた文化の発展に必要不可欠な郷土愛の醸成を図ります。さらに、まちの魅力を発信する事業を構築する過程で関係諸団体との交流を積極的に行いながら、魅力の感じ方、楽しみ方を学ぶことで会員の成長に繋げると共に、継続的な協力関係の構築を目指します。また、熊本青年会議所との合同事業を計画する中で、神話トライネットや関係諸団体と有機的に連携し、命のみちとして重要な役割を持つ九州中央自動車道の必要性を積極的に発信することで、一日も早い全線開通に向けて市民意識の醸成を図ります。そして、九州中央自動車道の開通後を見据えた延岡を真剣に考え、沿線地域の一体的な発展の可能性を見出す中で、沿線地域住民の仲間意識を喚起し今後開催される事業の参加に繋げます。私は一年間の活動を通して、人と人との繋がりを大切にしながら、関係諸団体と積極的に交流を行うことで個人の持つ強い情熱を結束し、郷土延岡の発展に向けた可能性を見出します。さらに、自らが模範となるべく率先して行動することで積年の成果を余す事無く会員へ継承し、延岡青年会議所運動の本質であるまちづくりが出来る人財の育成に繋げ、彩溢れる郷土延岡を実現します。

情熱溢れる人材育成室室長 内倉 真一郎


(有)内倉写真舘 撮影統括部長

【基本方針】

 延岡青年会議所は郷土延岡の更なる発展のために、情熱溢れる仲間と共に「修練・奉仕・友情」溢れんばかりの郷土愛と情熱ある行動力を兼ね備えたに立ち向かい、明るい豊かな社会を実現する「仲間」を、情熱を持って育成しなければなりません。まずは、私が市民や関係諸団体との絆を十分に図り、積極的に行動し青年会議所の魅力を率先垂範の精神を持って伝えます。そして、郷土延岡をさらに彩溢れるまちへと発展させるためには、一人でも多くの同じ志をもった仲間と共に活動することが必要です。そのために、会員が一丸となって会員拡大活動に全力で取り組みます。さらに、全会員に会員拡大の重要性を認識していただくために、一人ひとりと情報共有を図り、現状分析を行うことで使命感を持たせます。また、溢れんばかりの郷土愛を持ったJAYCEEが積極的に青年会議所の魅力を発信することで、会員拡大に繋げます。そして、郷土延岡を担う人財が、JC運動、活動に積極的に参加することで困難へ立ち向かう行動力を養い、仲間との絆を大切にするJAYCEEを育成します。さらに、脈々と受け継がれてきた創始の精神を学ぶことで、新たなアイデンティティを確立し個人の成長を促します。また、JCのスケールメリットを体感できる事業・各種大会へ積極的に参加することで、仲間と一生続く友情を育み、「友」のために行動できる志を持った人財を育成し、組織のさらなる発展に繋げ、明るい豊かな郷土延岡を実現します。私は、愛と勇気と情熱を持ち、笑顔で満ち溢れた郷土延岡の実現のために行動します。一人の思いと行動はLOMの活性化に繋がり、全会員で一生懸命に活動することで彩り溢れる未来を輝かせます。そして、仲間と共に、延岡青年会議所の魅力と元気を常に発信し、自らを律し何事にも恐れず義を貫き彩溢れる郷土延岡の大きな一歩を実現します。

未来ある人材育成室室長 寺内 大輔


㈱福田 専務取締役

【基本方針】

 延岡青年会議所は創立以来「自分たちのまちは自分たちでつくる」という強い覚悟をもって郷土延岡の発展を目指し、志を同じくする仲間と共に活動してきました。地域に根差した運動を受け継いだ私たちは、先輩方が築いてこられた功績への感謝を胸に抱き、これまでの歴史で培ってきた子どもたちの健やかな心を育む機会をこれからも提供しさらに発展させ、未来ある人財を育てていかなければなりません。まずは、未来ある子どもたちが明るく元気に育つ環境において必要不可欠な人間関係の原点とも言える挨拶や仲間同士の助け合いの大切さを、子どもに対する規範となる私たちが大人の姿勢として示します。そして、創立35周年にて提唱した「アスリートタウン延岡」に込められた熱い思いを継承し、様々な事業を通して子どもたちの健やかな心の育成に繋げます。さらに、スポーツ大会の開催やアスリートの支援活動への参画を通して、子どもたちが未来への夢や希望を描く機会を創出すると共に、どんな困難にも挫けることなく挑戦することの重要さを伝えます。また、青年会議所がもつスケールメリットを存分に活かし学校教育とも家庭教育とも違う育成の機会を提供します。そして、次世代を担う子どもたちを育む活動を行っていく過程において、全ての延岡青年会議所会員で共に汗を流し仲間の絆を深めます。さらに、地域を想う情熱と行動が彩溢れる郷土延岡の創造において必須であることを自覚すると共に、あらゆる感動や経験を自らの成長の糧とし責任世代としての責務を果たしていきます。多くの先輩方がこれまで築いてこられた伝統を未来に繋ぐため、英知と勇気と情熱をもって青年らしく挑戦し何事にも真剣に取り組みます。常に仲間を大切に想い、郷土延岡が明るい豊かな社会となるよう誰よりも邁進し、魅力ある人財に私自身が率先して成長します。そして、未来を担う子どもたちに熱い情熱を伝えることで健全な心の育成に繋げ、子どもたちの明るい笑顔でいっぱいの彩溢れる延岡を実現します。

専務室 専務理事 高橋 忠司

【基本方針】

延岡青年会議所は1957年7月25日の創立以来、多くの先輩方が一貫して「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神を心に刻み、郷土延岡の発展を切に願い明確な意志をもって活動してきました。それにより今日の延岡青年会議所があることに心より感謝し、その精神や情熱を継承し能動的な活動により明るい豊かな郷土延岡の発展に努め、それを次世代へ繋げていかなければなりません。まずは、専務室が創立55周年で誓った彩りを生む組織であることを念頭に、理事長の情熱を全会員に伝播させるために会員一人ひとりと連携を深め理事長を支えます。そして、事業を通してその本質を再確認し、お互いを研鑽し合える組織を構築します。さらに、関係諸団体との情報交換および収集を緻密に行い整理した上で、より多くの人財と積極的な交流ができるよう正確に伝えてまいります。また、会員一人ひとりが理事長と志を同じくし、示された方向に向かうように導き、専務室が一体となって包括的に組織力を向上させ情熱溢れる延岡青年会議所をつくってまいります。そして、事業計画から完了報告まで適正に予算が執行されているかを把握するために、全事業に積極的に参画し徹底した予算管理のもと会計処理を行います。さらに、理事長の情熱や思いを伝える場であり会員相互の絆を深め対内外への情報発信の場でもある例会の出席を励行させ、会員一人ひとりに理事長の情熱や思いを心深くまで浸透させてまいります。専務理事として理事長の思いを私自身が誰よりも深く理解し、誠意をもって支え困難に対して臆せず前に進み、状況を見極め立ち向かい何事にも動じず、勇気と情熱を持って行動で示し、全会員の士気を高揚させます。そして、仲間と共に事業を通して本質を見極める目を養い、自覚と覚悟ある人財を育成し創立60周年に向け強固な礎を築き、担いを貫徹することで会員一人ひとりの資質を向上させ、延岡青年会議所をさらに洗練された組織へと押し上げるべく勇往邁進してまいります。