未来へ繋ぐまちづくり委員会

未来へ繋ぐまちづくり委員会

【基本方針】

 

1991年12月の国土開発幹線自動車道建設審議会での延岡・西都間の整備計画区間昇格見送りを受け、1991年12月27日に民間協議会が設立されました。以降、名称も神話トライネットに変えながら官民一体となった運動を続けた結果、2016年4月24日に東九州自動車道「宮崎~北九州」間が開通となりました。しかし、沿線地域は多くの可能性を秘める反面課題も残されています。創立60周年を迎える本年、これまでの先輩方の運動を継承するとともに感謝と敬意を持って、沿線地域を巻き込みながら長期的視点で継続的な運動を展開していかなければなりません。

まずは、熊本青年会議所と沿線地域の関係諸団体を巻き込んだ密な連携を図り、九州中央自動車道の必要性を訴え市民運動の基盤を築いていくために協力して建設促進事業を開催します。そして、九州中央自動車道を全線開通させてこれがもたらすストック効果により地域間格差を解消し沿線地域の一体的な発展へと繋げます。さらに、九州中央自動車道の必要性とストック効果をわかり易く伝える一般公開型講演会を開催し、参加者の建設促進意欲を喚起し機運を高めます。また、神話トライネット会議を運営し関係諸団体の意見を集約、足並みをそろえて民間の立場から引き続き高速道路建設促進に取り組むことで、効果的な運動へ繋げてまいります。そして、例会アワーでは高速道路建設促進事業開催に向けたアワーを開催し会員の意識を喚起させより効果的な運動へと昇華させます。さらに、創立60周年記念事業では部会長を支え、部会メンバーと共に事業を成功させるために委員会内にてプロジェクト会議に参画できる体制を整え、一体となって事業を進めていきます。また、厄払い担ぐ会を開催し卒業生が災厄を避け、今後の人生を無事安泰に過ごしていただけるように祈願します。

未来へ繋ぐまちづくり委員会は、関係諸団体の皆様と切磋琢磨しながら事業を構築する過程で幾多の困難を乗り越えて多くの学びを得ることでメンバーの資質を高めます。そしていかなる事態でも素早く動き状況を把握して冷静な解析により対応します。さらに事業実施に際しては勢いを持って動き、信念を貫き心動かず、明確な志をそなえる人財へと成長させ、団結力を持って彩溢れる郷土延岡を実現します。

 

【行動計画】

1.高速道路建設促進事業の開催

2.一般公開型講演会の開催

3.神話トライネット会議の運営

4.厄払い担ぐ会の開催

5・例会アワーの開催

6・記念事業部会