のべおか国際食卓会議

フランス・スペインにまたがるバスク地方をモチーフに、九州で1位・2位の面積を誇り、海・山・川の豊かな恵みを享受する延岡市と佐伯市が、「食」と「連携」をキーワードとして新たな経済・文化圏の形成を目指す「東九州バスク化構想」のさらなる推進を図り、延岡市の食材や人材の発掘へつなげるとともに、延岡市の「食」の魅力を全国に発信しようと『のべおか国際食卓会議』が開催されました。 特別ゲストに、2016年度の世界一に輝いたレストランのオーナーシェフであるマッシモ・ボットゥーラ氏(イタリア)、銀座の鮨店「すきやばし次郎」のすし職人でミシュラン史上最高齢の三ツ星料理人である小野二郎氏をはじめ様々な分野で活躍するゲストをお招きし、会期中は、「食」をテーマにそれぞれの視点で、食の伝統や文化、食による地域活性化などについて語り合うトークイベントのほか、「食」に関するさまざまなイベントがあり、延岡青年会議所も参画してまいりました。