未来育成委員会


委員長 森迫麻紀子

【基本方針】

未来の地域を担う子どもたちを取り巻く環境は時代の流れとともに変化し、インターネットやスマートフォン等の普及で手軽に情報を得ることができ、生活の利便性が向上し豊かになった一方で、人口減少や核家族化に伴い子ども同士や大人たちとの関わりが希薄になり、直接的なコミュニケーションの場が減少しています。そのため、子どもたちは人とのふれあいから学ぶことのできる他者への思いやりや感謝の心などを育みにくい状況にあります。このまちのさらなる発展を願う私たちにとって、子どもたちの健全な育成は重要な責務であり、私たち青年が地域と一体となり心豊かな人財を育てていく必要があります。

まずは、相撲を通して勝つことの喜びや負けることの悔しさを経験するとともに、地域との交流を図るために、第17回わんぱく相撲延岡大会を開催し、困難に立ち向かうために努力する大切さや、周囲に対する感謝の気持ちの醸成に繋げます。そして、郷土を愛し誇りに思う子どもたちを育成し、多くの皆様にこのまちの魅力を再認識してもらうために、郷土の素晴らしい歴史や文化を学ぶことのできる延岡蓬莱かるたの普及活動を行うとともに、ボランティアを募り市民の皆様にも運営に参画していただける第10回延岡蓬莱かるた大会を開催し、延岡を思う郷土愛の醸成に繋げます。さらに、夢や希望に向かい進んでいく強い心を醸成するために、第9回延岡JC杯少年サッカー大会を開催し、団体行動を通じて周囲と協調性を持つことの大切さ、同じ目標に向かい努力する気持ちや仲間を大切にする心を育みます。また、まちの魅力である自然を活かし、自然や人との触れ合いを通じてコミュニケーション能力の向上、人を思いやる心、感謝の心を醸成するために、自然体験事業を開催し、子どもたちの健全な育成に繋げます。そして、自然体験事業の開催に向けて、事業の趣旨や目的を共有するための例会アワーを開催することで、メンバー一人ひとりの事業参画への意識の向上に繋げます。

私たちは、地域の子どもたちを育てる責務と重要性を自覚し、情熱をもって事業へ参画し、何事にも真剣に取り組んでいきます。そして、この大切な郷土を明るい豊かなまちへと導く人財となる子どもたちの健全な育成のために、自らが模範となれるよう溌剌と行動することで、私たち自身の成長となり、未来へと繋がり、明るい豊かな社会の実現に近づくと信じて活動してまいります。

 
【行動計画】

1.第17回わんぱく相撲延岡大会の開催
2.第10回延岡蓬莱かるた大会の開催
3.宮崎ブロック大会実行委員会及び担当部会への積極的な参画
4.全会員による組織的な会員拡大への取り組み
5.例会出席率100%への意識の向上と共有
6.LOM事業への積極的な参画による会員一人ひとりの成長
7.JCIASPAC、全国大会副主管への積極的な参画・支援・協力
8.JCI、日本本会、各協議会の各事業、各種大会への積極的な参画、支援、協力
9.関係諸団体との積極的な交流・支援・協力
10.第9回延岡JC杯サッカー大会の開催
11.自然体験事業の開催
12.例会アワーの開催
13.厄払い、担ぐ会の開催