三役紹介


副理事長 梶原 靖正

【基本方針】

 1957年7月25日、志高き21名の青年によって延岡青年会議所は設立されました。それから半世紀以上、多くの先輩方が時代の変化と共に、地域に求められるものが多様化するなかで、英知と勇気と情熱を持ち、私たちの住み暮らすまち延岡のために様々な運動を行ってまいりました。私たちは、先輩方が築きあげてこられた偉大な功績に感謝と誇りをもって、脈々と受け継がれてきた思いを継承し、明るい豊かな延岡の未来を切り開くため地域を巻き込んで運動を行っていかなければなりません。
 郷土延岡の発展のために延岡青年会議所に求められているものは、青年会議所の三信条「修練・奉仕・友情」を胸に、「青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供する。」という使命を全うするべく、己を律し資質を高め、全メンバーが地域のオピニオンリーダーとなり市民意識変革運動を行っていくことだと確信します。そのような運動をより多くの地域の皆様に伝播するためには、より多くの仲間が必要です。そのためには、入会してきた新しい仲間が達成感や充実感を得られ、誇りと魅力を感じる延岡青年会議所にならなければなりません。若い現役メンバーが揃う今こそ、郷土を愛する強い思いを行動で表し、ゆるぎない信念でまちづくり、ひとづくり運動に精を出し、ひとりでも多くの志高き青年を迎え入れましょう。
 私は、2017年度「感謝・創造・愛・伝統」というスローガンを掲げ、創立60周年実行委員長という大役を担わせていただきました。その時に延岡青年会議所の歴史や伝統を今一度振り返り、先輩方の偉大さや、関係諸団体皆様のご協力に感銘を受け、青年会議所に入会して良かったと改めて感じさせられました。本年、副理事長という立場で理事長をしっかりと支えるのはもちろんのこと、全メンバーが青年会議所運動を通じて自分自身に誇りを持ち、青年経済人として延岡の発展に寄与していけるよう1年間、全身全霊突き進んでまいります。



副理事長 甲斐 公三

【基本方針】

 延岡青年会議所は1957年7月25日の創立以来、数多くの先輩方が「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神を胸に、明るい豊かな郷土延岡を創造するための運動を市民、行政、関係諸団体の支えのもと展開してまいりました。わたしたちは志高き先輩たちにより脈々と受け継がれてきた創始の精神を継承し、これまで以上の発展を遂げ、創造する力を向上させることで、組織をより地域に根付かせていく必要があります。
 まずは、先輩方が紡いでこられた延岡青年会議所の歴史や伝統を深く理解し、感謝と敬意を持ち、そこにLOMメンバーとしての自覚を見いだしていかなければなりません。そして、本年託された担いを全うする覚悟としてJCの三信条である「修練・奉仕・友情」を基に如何なる時も謙虚な姿勢を忘れず事業にしっかりと向き合い、メンバー同士が切磋琢磨する中で自己の成長に繋げ、地域を牽引するリーダーとして成長していくことが重要です。さらに、失敗を恐れることなく何事にも大きな目標を持ち、情熱的に挑戦しながら勇ましい姿勢で取り組むことが当事者意識を醸成させ、自身の意識を変革していくことで、私たちの目指す「明るい豊かな社会の実現」に繋がっていくと確信します。また、様々な事業を通して同じ地域で活躍する団体と交流し、青年らしい自由な発想力と力強い行動力を地域社会で存分に発揮することで、出会いと成長の機会を創出します。そして、未来を担う新しいメンバーに、共に運動を行っていく楽しさや青年会議所のスケールメリットを伝えることで共に成長し、郷土愛溢れ魅力ある組織となることで、延岡青年会議所の未来を力強く切り拓いていきます。
 「自分が変われば人を変えることができ、人が変われば地域が変わる。」私はこの言葉を胸に抱き、これまでの歴史の中で先輩方が築いてこられた多くの功績に常に感謝の気持ちを忘れず、託された担いを全身全霊で全うすることで理事長を支え、組織を未来に繋いでいきます。そして地域とともに生き、生かされているということを念頭に置き、このまちを愛し、まちの未来を語れる多くの仲間が相集い延岡の発展に寄与できる団体として、己を律し、情熱と覚悟をもって郷土延岡の未来のために全力で邁進してまいります。



副理事長 須田 寛隆

【基本方針】

 延岡青年会議所は、「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神のもと多くの先輩方が明るい豊かな社会の実現を目指し、地域に根差した運動を展開してまいりました。私たちは、先輩方の思いを胸に刻み継承するとともに、先輩方が築き上げてこられた運動を強い覚悟を持って未来へと繋いでいかなければなりません。その運動において未来を担う子どもたちが明るく元気に育つ機会を創出し続けるためには、私たちがJAYCEEとして誇れる人財となり情熱を持って成長をしていく必要があります。
 まずは、私たち延岡青年会議所が先頭に立ち、2010年に一般社団法人熊本青年会議所と締結した共同宣言書の思いを継承し、未来へと繋げるために行政、関係諸団体とともに、まちの発展、地域医療、災害支援を考える上での高速道路の重要性を沿線、熊本の皆様や中央に訴えていき、「命の道」である九州中央自動車道の全線開通に向けて未開通区間の早期着工と早期実現を目指した運動をしてまいります。そして、「地域の子どもは地域で育てる」ことを実現できる環境づくりと、子どもが持つ無限の可能性を伸ばす機会の創出をするために、関係諸団体とともに全メンバーが青年として強い覚悟を持ち、子どもたちに大人の背中を見せて運動を行うことで、未来を担う子どもたちが夢や希望が持てる明るい豊かな延岡の実現へと繋げてまいります。さらに、全メンバーが郷土延岡のさらなる発展を遂げる原動力へとなるために、一人ひとりが己を律し、情熱を持って運動に取り組むことで、JAYCEEとして誇れる魅力のある人財へと成長してまいります。
 私は、青年会議所に入会して学んだ三信条を胸に修練・奉仕の大切さ、真の友情を築く喜びをメンバーに伝えていき、自らも副理事長として理事長を支え、子どもたちの未来が明るく豊かな社会になるよう己を律して情熱を持って成長していきます。それが郷土延岡の未来へ繋がると確信し、1年間全力で邁進してまいります。



専務理事 森迫 麻紀子

【基本方針】

 延岡青年会議所は1957年7月25日の創立以来、「自分たちのまちは自分たちでつくる」という創始の精神を継承し、情熱をもって地域の発展のために様々な運動に取り組み展開してまいりました。私たちは、長年にわたり多くの先輩方が行ってきた運動や事業の功績に感謝し敬意を表すとともに、受け継がれてきた熱い思いを再確認し次の世代に引き継ぎ、さらに発展させて未来へと繋いでいく必要があります。
 まずは、理事長の思いをメンバーが一丸となり具現化していくために、様々なJC運動に率先して参画し、メンバー一人ひとりと交流し意義や目的を伝えていくことで、組織としての意思の統一を図ります。そして、LOM全体を把握し迅速かつ正確な情報を発信することにより、運動や事業を通じてメンバーが自ら学びを得ることができる多くの機会を提供します。さらに、対外的な窓口としての役割を果たし、地域の関係諸団体や他LOMとの正確な情報交換を行うことにより相互理解を深め、私たちの運動を広範囲に伝播し、地域社会から更なる理解と信頼を得ることに努めます。また、各委員会がよりよい運動や事業を展開するために、各委員長との連携を深め、思いに耳を傾け、諸会議の円滑な運営や正確な予算の管理のもと各事業における適正な会計処理を行います。そして、月に1回メンバー全員が一同に集い、理事長の話を聞くことのできる場である厳粛な例会を開催し、理事長の思いからそれぞれが気付きを得て個人の資質を高める機会を提供します。
 私は、理事長が掲げるスローガン「己を律し、情熱を持って成長しよう郷土延岡の未来のために!」に託された思いをメンバーへ浸透させるために、専務理事として誰よりも率先して行動していきます。そして、明るい豊かな社会の実現のためにメンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、高い志をもつJAYCEEへと成長し、地域に貢献できる組織として誇りを持って躍動するためにも、1年間理事長を支え、自らの全エネルギーを注いでJC運動に邁進してまいります。