地域の絆交流委員会


委員長 山口 心裕

【基本方針】

 延岡青年会議所は九州における産業や交流を円滑に結び活性化させる循環型高速交通網の効果を最大限に発揮するために沿線地域の皆様や関係諸団体の方々と、多くの先輩方が高速道路早期実現のための運動を共に行ってきており、東九州自動車道は宮崎~北九州間が開通し、2018年は九州中央自動車道の高千穂~蘇陽間が新規事業化しました。しかしながら、依然として九州中央自動車道の全線開通までには時間が掛かる見通しであり、郷土延岡をより活力に満ち豊かな地域としていくために私たちは地域が一致団結しつつ持続可能な運動を行っていく必要があります。
 まずは、高速道路開通時の経済的なストック効果や文化の交流・発展はもちろんのこと、地域の救急救命医療や南海トラフ地震の可能性が取り沙汰される中、災害時の命の道として注目されている九州中央自動車道の重要性を訴えるために、運動を共にする一般社団法人熊本青年会議所や沿線地域の皆様、関係諸団体及び行政とともに九州中央自動車道全線開通の早期実現を目指して高速道路建設促進事業を開催し、その事業を通じて両青年会議所の絆をより一層深め、地域が一丸となって建設促進運動に取り組む機運を高めていきます。そして、高速道路建設の早期実現へ市民の意識を醸成するために、神話トライネット会議を運営し、行政や沿線地域の関係諸団体との連携をより強固なものにしていきます。さらに、新たに入会したメンバーも多い中、メンバーの九州中央自動車道に対する意識を改めて一つの方向へと纏めることを目的とした例会アワーを開催し、高速道路建設促進運動への意識を喚起してより積極的な参画に繋げます。
 私たちは、これまでの青年会議所運動を通じ学んだ、修練・奉仕・友情の三信条を胸に、仲間との友情を育み互いに切磋琢磨し、情熱と思いやりを持って、共に失敗を恐れず、成長の機会を逃さずに積極的に挑戦し続けていきます。そして、郷土延岡の発展を成し得る青年経済人として、胸を張れる人財へと成長します。

 

【行動計画】

1.全会員による能動的な会員拡大への取り組み
2.高速道路建設促進事業の開催
3.神話トライネット会議の運営
4.例会アワーの開催神話