夢を繋ぐ青少年育成委員会


委員長 桑原 一太

【基本方針】

 近年、IT産業の普及により子どもたちを取り巻く環境も変化してきているなか、人と人とが繋がり易くなった一方で、地域社会との繋がりが希薄になり、地域での様々な年齢や立場の人々と直接触れ合う機会が減少してきています。地域の宝である子どもたちは無限の可能性を持ち、夢や希望を持った子どもたちは地域の活力となります。夢や希望の実現に向けて、我々大人が地域の子どもたちの育成に真剣に向き合うことで、才能を引き出し伸ばす環境を作ることが必要であります。
 まずは、日本の文化に深く根ざしてきた国技である相撲を通して、将来を担う子どもたちが、礼の精神、勝つ喜び、負ける悔しさ、挑戦する心を経験するとともに、地域での交流を図るために、第18回わんぱく相撲延岡大会を開催し、夢や目標に向かって努力する心の大切さや相手を思いやる優しい心を育みながら、大会に参加できる感謝の気持ちを持つ心を培っていきます。そして、夢や希望を強く抱き仲間と同じ目標を共有し挑戦するとともに、地域を越えた交流にて新たな仲間の輪を広げながら、関係するすべての仲間にリスペクトの精神を芽生えさせるために、第10回延岡JC杯少年サッカー大会を開催し、仲間と喜びや悔しさを共感し本当の絆を生み、夢に向かって挑戦し努力する心を育むとともに、これまで先輩たちが築き上げてきたこの大会を第10回の節目に相応しい盛大な大会にします。さらに、地域の子どもは地域で育てることを真剣に考え、私たち大人に今何ができるかを考えるために、例会アワーを開催し、メンバー一人ひとりが子どもは地域の宝であることの認識を深めていきます。また、これまで卒業生が残してきた輝かしい功績を称え、在会会員が卒業生の意思をしっかりと受け継ぎ感謝の思いを伝えるために、卒業式を企画運営し、メンバー全員が延岡JCを誇りに思い、卒業生の笑顔や涙で溢れる感動的で一生忘れることのできない思い出をつくります。
 私たちは、1年間熱い情熱を持って仲間を信じ率先して責任と自覚ある行動をとり、常に挑戦する心を忘れず活動していきます。そして、未来を担う子どもたちに私たち自身が模範となるような魅力ある人財に成長し、子どもたちの夢や希望で溢れる明るい豊かな延岡の実現に向けて全力で邁進していきます。

 

【行動計画】

1.全会員による能動的な会員拡大への取り組み
2.第18回わんぱく相撲延岡大会の開催
3.第10回延岡JC杯 少年サッカー大会の開催
4.卒業式の企画運営
5.例会アワーの開催
6.例会出席率100%への意識の向上と共有
7.JCI、日本本会、各協議会の各事業、各種大会への積極的な参画、支援、協力